みなさんこんにちは!
四十路のシティボーイ、ダンナード・ダンナー(@keibenjp)です。
今日も今日とて、工作を進めている小型レイアウトの進捗報告です。
今回は、裏路地のディープさ加減を決定づける「フェンス」の設置と、生活感のアイコンとしての「放置自転車」の導入について。
フェンスを設置する
まずはベースとなるレイアウトボードにドリルで穴を開け、フェンスの支柱を差し込んでいきます。
フェンスの支柱が平たいのに対し、穴は円形ですので、あいた隙間には紙粘土をぐいっと詰め込んでフォローしました。
想定外にスポーティな放置自転車
さて、1/87スケールの自転車をポチりましたが、ちょっと誤算が。
「……全部ドロップハンドルのロードバイクじゃないか」
缶チューハイの空き缶が転がっていそうな、うらぶれた路地裏、フェンスの脇に。
休日のサイクリストが集まるような爽やかなロードバイクは、あまりに不釣り合いです。
無駄にスポーティ。この街の住人たちは、もっとこう、サビついたママチャリを雑に乗りこなして、コンビニまでタバコを買いに行くはずなのです。
とはいえ、まずは現状を確認すべく「仮置き」を行ってみました。
フェンスの足元、手植えした雑草の密度と、並んだ自転車のシルエットはイメージを膨らませます。
まだ「速そうなハンドル」が目立ちますが、全体の雰囲気としては確実に正解に近づいています。
現場からは以上です。
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