いや〜、今年もやってきましたね、クリスマスシーズン!

先日、妻から貰ったクリスマスプレゼントを見た瞬間、

「あ、完全に俺という人間を理解しきっている」
と静かに膝から崩れ落ちました。

これはもう事件なので、記録として残しておきます。



妻サンタからのサプライズ|自宅でウイスキーを熟成させちゃうアイテム

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TARUBAR(タルバー)

……はい、知らない人のために説明します。

これは
 ・ 木のスティックを
 ・ ウイスキーに
 ・ ポチャンと入れるだけ
で、

樽で寝かせたような味になる
という、情報量が多すぎるアイテムです。

え、待って。

そんなことが許されていいのか。
合法なのか。

夢じゃないのか。

ブラボー。

妻よ、ナイスチョイスすぎるぜ…!
ありがとう。ほんとにありがとう。



ワイルドターキー8年が「ポートワイン樽仕様」に進化するぞ!

で、さっそくやってみました。今回の挑戦者(生贄ともいう)は、僕の愛飲酒であるワイルドターキー8年。

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これに、TARUBARの「ポートワイン樽スティック」を投入!

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ボトルに棒を突っ込むって、なんか背徳感あって良くないですか?(笑)

メーカー推奨の飲み頃は1〜2週間後とのこと。

計算すると……ちょうどクリスマスくらいじゃないですか! いやっほーい!



鉄道模型×ウイスキー=大人だけの至福の時間。異論は認めない。

ここからが本題ですよ、皆さん。
僕、何を隠そう(隠してないけど)鉄道模型愛好家なわけですが。

そして断言します。
鉄道模型とウイスキーはセット。

ゆっくりと走る列車を静かに眺めながら、
レイアウトの横でグラスを傾ける時間。

これはもう
「大人になってよかった瞬間ランキング」
かなり上位に来ます。異論は認めません。

この最高のシチュエーションで、自分で熟成させたワイルドターキーを飲めるなんて、もう最高すぎる未来しか見えません。

というわけで、自分の手で熟成させたウイスキーで、模型ライフが捗るぞい! というお話でした。おしまい。

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