あけましておめでとうございます!
FullSizeRender

2026年、一発目の記事です!

いやーーー……
本業(情シス)の年末年始・システム本稼働、ドチャクソ忙しかったわ!!!!(血涙)

AWSだのCitrixだのに首根っこ掴まれたまま、気づいたら年を越してました。おめでとうございました(過去形)。

しかし、ようやく……ようやく戻ってきましたよ、我がサンクチュアリ!そう、模型!!
ただいま…君だけは僕を裏切らない……圧倒的感謝……っ!

新年一発目から地味すぎる工作レポート、いってみましょう。
誰も待ってなくても、書く。それがこのブログ。

強いられているんだ!(誰に)



さよなら雪景色。タミヤのテクスチャーペイント三銃士、来日


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今回のテーマはズバリ、地形の着色。
これまで我がレイアウトは、ずっと真っ白。

「雪景色」と言えば聞こえはいいですが、
実態は“まだ何もしてないだけ”です。
ええ、放置です。計画通り(白目)

ここにようやく血色……もとい土色を注ぎ込んでいきます。

召喚したのは、
モデラーの味方、そして怠惰な人間の救世主
タミヤ・情景テクスチャーペイント。

今回のメンバーはこちら。
・土 ダークアース(こってり担当/主食)
・砂 ライトサンド(カサカサ担当/副菜)
・路面 ライトグレー(都会っ子担当/スイーツ)


この三銃士を駆使して、
「それっぽい地面」を作ってやろうという魂胆です。
なお、成功するかは未定。



混ぜるな危険?いいえ、混ぜると「昭和」です

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ここで唐突に、
旦那流秘伝のレシピを披露します。

やることは単純。

ライトグレー + ライトサンド

以上。

たったこれだけで、どうなるか。

ただのグレーじゃない。
ただの砂色でもない。
そう、あの
「昭和の道路に必ず存在した、土埃を常備した謎の路面色」
が爆誕します。

ポイントは
・単色で塗らない(鋼の意志)
・迷ったら混ぜる(思考停止)
・だいたい昭和になる(ガバガバ判定)

このひと手間が、
レイアウトに「生活感」という名の魂を吹き込むわけです。
異論? 
あ〜〜聞こえんなぁ



インスピレーションは『海と毒薬』/土埃の向こうにある風景

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「土埃」と聞いて、
僕の脳内で自動再生されるのが、
遠藤周作『海と毒薬』の冒頭。




新宿から1時間、西松原住宅地。
砂利を積んだトラックが、黄色い土埃を巻き上げて走り去る。
しばらくすると、道の両脇に真っ白に汚れたいくつかの商店浮かび上がってくる。
ショーウィンドウは埃ですっかり白くなっている……




……圧倒的な描写力。

僕は今、
その「昭和のどこにでもあった、埃っぽい景色」を、再現しようとしているわけです。

こうして
理想の土埃を真剣に考えている時間こそ、
僕にとっての正しい正月休み。



さて、筆を動かします

というわけで、
2026年もこの調子で、

・地味で
・誰得で
・極私的ドキュメント

な模型ライフを送っていきます。

現場からは以上です。
今年もよろしくどうぞ。



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