どーも。バカな僕です。旦那(@keibenjp)です。

いや、もうね。震えてる。今、僕のタイピングする指が、Keychronのキーを突き破らんばかりの勢いで震えてる。なぜかって?

「1.52m」という数字が、あまりにも「エロい」からだよっ……!!!



「1.5m」などと書くヤツは表に出ろ

いいですか。世の中には「大体これくらい」で満足する人間と、そうでない人間がいる。


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もし、この梁に「1.5m」と書かれていたら、僕はここまで興奮しなかった。鼻をほじりながら「ふーん、低いね」で終わっていたことでしょう。

だが、見てくれ。「1.52m」だ。


この「0.02m」の端数!

これこそが!プライド!

「えー、1.5mでいいじゃんね」という、大学出のあんちゃんの妥協を、「バカ野郎、この2センチでクラウンとかヴェゼルとかノートの屋根が飛ぶか飛ばねーかが決まるんだよ!」と一喝した髭面の鬼瓦権造みたいなおっちゃんの意地を感じるわけですよ。


この「2センチ」に、日本の高度経済成長を支えた漢の魂が宿っている……! そう思わないかい!?


視線が「刺さる」。構図が「キマる」。

模型、それは情報の密度。スカスカの空間に人は感動しない。

そこに突如として現れる「文字」

これで初めて、「ああ、ここは日本なんだ」、もっと言えば、そのフォントで「いつなんだ」というディテールがはっきりするわけです。


この文字があることで、ぼやーっと全体を眺めていた鑑賞者の視線が、一箇所に「ズドン」と固定される。

もはや、この1.52mという数字は、単なる看板じゃない。
こいつのおかげで、このガード下が、このレイアウトにおける「センター」であり「アイコン」になる。



「不便さ」という名のエンターテインメント
1.52m。

これ、僕(170cmのナイスガイ)が通ろうとしたら、確実に首をグキッといわされる高さです。

でも、その「不自由さ」をあえて再現することに、模型のロマンが詰まってると思いませんか?

• 自転車で通り抜ける時に、無意識に首をすくめる感覚。

• 雨の日に、傘が梁に当たる音。

• 夜、酔っ払って帰ってきて頭をぶつけるおっさんの悲哀。

この文字ひとつで、それら全ての「物語」が、4K画質並みの鮮明さで脳内に再生される。



まとめ:文字に魂を込めろ


フォントを選んで、スケールを計算して、プリントアウトするだけのちょっとした作業。

その簡単な一手間の先に、この文字を見て「あぁ、締まるなぁ」と感じる何かがあるのですね。
現場からは以上です。



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